2006年01月18日

花輸入増える

切り花の輸入が少しずつ増えてきている。
特に、キク、バラ、カーネーションといった主要3品目が急増し、取引国も多様化している。

輸送技術が発達してきたうえ、微妙な色合い、力強さなど個性的な花が安定的に供給されるようになったためだ。

それを受け、国内の花産地も「日本ブランド」を掲げるなど、輸入物への対策に本腰を入れ始めた。


品質の高い花が安定的に供給されることなどから、切り花の輸入はさらに増えると見られている。
しかし、日本の花市場が輸入ものだけになることは考えにくく、
今後は、冠婚葬祭など多くの花を必要とする場合は輸入もの、
色や香りを個人で楽しむ場合は国産。
というように、すみ分けがはっきりしてくるのではないかと見られている。


オランダのチューリップが有名なのは知ってたけど、その他の国でも、花を輸出しているんですね。
やっぱり、暖かい国の花は色づきが良いんでしょうか。
花の世界でも、大量生産と少数精鋭の戦いがあると知り驚きました。
国産業者の方は、ブランド戦略で消費者のニーズにがっちり食い込む商品を提供して頑張ってほしいですね!
流行に乗って、セレブフラワーなんか面白いんじゃないんでしょうか・・・笑
posted by maha at 08:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるッ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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