2006年01月19日

第49回 日本学生科学賞

中学・高校生の科学研究を顕彰する第49回日本学生科学賞の入賞・入選作品が決まった。

高校の部 ソリューション部門の研究で、東京学芸大学付属高校大泉校舎1年生2人の『QR-CODEで環境保護』、『KeyQRコード個人認証システム』は個人的に非常に面白いと思った。

前者の研究は、コンビニなどで買い物をしたときに貰うレシートの代わりにQRコードを使うことで、森林資源の保護に役立つのではないかという研究だ。
レジで料金をQRコードに変換してモニターに表示し、それを携帯電話などの電子機器で読み取り、データは家計簿データとしても活用できるらしい。

後者の研究は、QRコードを「鍵」として活用する個人認証システムの研究。
事前に登録した個人から要求を受けたホストコンピューターが鍵となる情報の入ったQRコードを作り、携帯電話に配信する。電話の画面に表示されたコードを照合することで、本人と確認し、開錠などを行う。
鍵の紛失やピッキング被害などを防ぐことができるのではないかと見られている。


高校生の時点で、こんな研究をしているなんて・・・。
自分のときとは大違いたらーっ(汗)
でも、今後の科学技術の進展は安泰ですね!
posted by maha at 09:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるッ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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