2006年02月15日

小中に理科補助教員

小学校の授業とのギャップを埋めるため、中学校1年生の英語と数学に補助教員をつけている厚木市教委(神奈川県)は、新年度から、小中学校に新たに理科の補助教員制度を導入することを決めた。
地元のソニー、日産自動車、大学などにエンジニアや研究者の派遣を求め、最先端の科学や技術を語ってもらい、子供たちの興味や関心をたぐり寄せたい考えだ。

厚木市は「理系の街」という側面もある。
日産自動車は最近、既存の研究所に加え、同社の最先端技術を集約して未来の自動車作りをめざす技術センターを市内に建設中。
また、ソニーも社の中心となる二つのテクノロジーセンターを置く。

補助教員の主な活躍の場所は中学校だが、市教委は、小学校の理科や総合的な学習の時間にも派遣することを決めている。
(2006.2.15 読売新聞より)



理科離れ食い止め策として、面白い試みだと思う。
いまや、教育の現場もサービス業。
生徒や児童が注目するような面白い授業が必要となっているのではないだろうか。
窓から外を眺めている子が黒板に目を向ける、教科書に落書きをしている子がその手を止める、寝ている子が飛び起きる。それくらいのインパクトが必要なのかもしれない。
理科は、実験といった五感に訴える材料があるので、うまくいけば大成功の可能性があるのではないだろうか。
頑張って欲しい!
posted by maha at 09:21| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の気になるッ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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