2006年02月21日

新潟沖に『燃える氷』の塊!

東京大学、海洋研究開発機構などの研究チームは20日、高密度のメタンガスが氷に閉じ込められ、『燃える氷』と呼ばれる「メタンハイドレート」が、新潟県上越市沖の日本海海底深部に、深さ100メートルの柱状に存在していると発表した。
メタンハイドレートの一部は海底に露出しており、研究チームは、その規模から、海底下深部に巨大な天然ガス田があるとみている。
メタンハイドレートが海底まで露出した例は、メキシコ湾、カナダ・バンクーバー沖などであるが、日本海近海で見つかったのは初めて。

*メタンハイドレート*
天然ガスの主成分である可燃性のメタンが低温高圧下で、かご状になった水分子(氷)の中に閉じ込められてできる。
かごから出るとメタンガスの体積は約170倍になる。
新たな天然資源として注目されている。

(2006.2.21 読売新聞より引用)



かごから出ると170倍って・・・。
カーボンナノチューブに、分子を組み込むっていう話はきいたことがあるけど、これは自然の力で、できてるんだよねー。
やっぱ自然ってすごいわ!
posted by maha at 08:39| ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 今日の気になるッ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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