2006年02月26日

県庁の星

小説が面白そうで、買おうと思っていたら、帯に映画になるとあったので、公開まで我慢し続けた映画。
主演は織田裕二。
ってことは・・・、面白くないわけないでしょッ!

ついに公開当日(2/25)。観てきました。


織田裕二がすごい!
今までの、躍る大捜査線のイメージが全くない!!
あそこまで、演技を変えられるとは・・・。

CMでは、エリート公務員だっていうイメージを植えつけられていたけど、出世に貪欲という面では、民間企業の人たちも当てはまる部分があるんじゃないかと思った。

それにしても、お役所仕事。
「前向きに検討する」ってことは、そういうことですか・・・。


そして、織田裕二が演じる野村の研修先のスーパー「満天堂」
ありゃ、ひどいね。笑
現場重視の、場当たり的な経営。

映画を見ながら、笑っちゃったけど、
こういった企業って、日本全国を探せば、けっこうあるんだよねー。たぶん・・・。


と、こういった役所と企業が、二人の主人公の挫折と気づきにより、変わっていく。

二人が変わっていき、その周りの人たちも少しずつ変わっていく様は、見ていてとてもあたたかかったです。

まだまだ、変わるための戦いは終わっていないが、意識次第で人は変わるはずだとあらためて思った映画でした。
posted by maha at 09:58| ☔| Comment(5) | TrackBack(62) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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