2006年01月08日

円満退社への道

失業生活も、早8日。
ブログ右側の形も、ほぼ決まったことだし、そろそろ動き出しますか。

本当にこんなことがやりたかったのか?

これが、私を退職の道へと進ませた、一番のきっかけである。

大学4年生の春、世間は就職活動真っ只中。
卒業後、特にやりたいこともなく、ただ人の役に立ちたいということから、漠然と公務員を目指し、なんとなく勉強をしていた私。

結果は見えていた…。
明らかな勉強不足。

夏ごろから、大学院への進学と民間企業への就職を考え始めた。
気持ちとしては、研究が楽しかったので、大学院に行くつもりだった。

しかし、親の反応は、あまりに冷たかった…。


大学院に行くメリットって自分にどれだけあるんだろう?

また、やりたいことが見つからないままかもしれない。
卒業して、何か失敗したとき、年齢的にやり直しに余裕があるか。

それなりに考えてみた…。

最終結論は、とりあえず働いてみる!
これならば、親も文句を言うまい。


早速、就職活動開始。
時、既に9月。

リクナビは以前からみていたが、この時期になると、さすがに大手の募集は終了していた。

特にやりたいことがなかったので、なるべく自分の生活に密接した業種にしようと思い、当時コンビニでバイトをしていたので、コンビニの弁当を作っている会社が目に留まった。
それが、今まで勤めていた会社だ。

就職活動一発目で、いきなり内定を貰ってしまった。

その後、クリエイティブな仕事がしたいと思い、Webデザインの会社も受けてみた。
条件面から、辞退した。

卒業研究が忙しくなり、私の就職活動は幕を閉じた。

今思えば、納得いくまで就活しろよって話だよね(笑)
さらに言うと、春からやってれば、かなりいいとこ内定もらえたんじゃない?

入社当日まで悩んだ。『本当にこれでいいのか…』


『とりあえず働いてみる!』が、頭をよぎった。

とりあえず働いてみれば、働いているうちに何か見えてくるかもしれない!

そう思い、一生懸命働いた。



本当にこんなことがやりたかったのか…。

出した答えは、これだった。


働いているうちに、なんとなくだが、近い将来の自分像が浮かんできた。
こんなんじゃ嫌だ。

やはり、人の役に立ちたかった。

この日から、円満退社への道が始まった。
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posted by maha at 02:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 退職関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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