2006年01月13日

水素ガス検知器 感度100倍UP!

東北大学未来科学技術共同研究センターの山中一司教授らの研究グループが、12日、世界最高性能の水素ガスセンサーの開発に成功したと発表した。


これまでの水素ガスセンサーは、計測できる濃度に限りがあったり、検出に時間がかかったりして使用上の制約が多く、性能を高めるために、複数のセンサーを組み合わせていたので、コスト面での難点があった。

しかし、今回の水素ガスセンサーは、従来に比べ100倍の感度に向上し、検出時間も最短で2秒と、水素の爆発防止を、低コストで済ませることができるのが特徴らしく、
燃料電池車の水素漏れ検知器などとして、2007年にも実用化を目指している。


これにより、燃料電池車の普及に大きな拍車がかかるのではないだろうか。
今後、燃料を含めた資源枯渇問題が急加速すると思われるので、素晴らしい朗報である!
ぜひ頑張って研究を続けていただいて、燃料電池者を一般的なものにして欲しい!!
posted by maha at 14:34| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるッ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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