2006年01月22日

おサイフケータイ 用途拡大

携帯電話各社が展開する決済サービス『おサイフケータイ』は、買い物以外の使い方も登場し、活躍の場が広がっている。

神奈中ハイヤー(神奈川県厚木市)では、すべてのタクシーに、NTTドコモの端末に対応したリーダーを設置し、釣り銭などで手間取りがちな支払い時間を短縮でき、急いでいるときの利便性が向上した。

今月28日には、JR東日本の「Suica(スイカ)」の機能を携帯電話に載せる『モバイルSuica』のサービスが始まり、ドコモやKDDIの対応端末が切符や定期券代わりになる。
同時に、駅ビルなどを中心に約3400店で買い物もできるようにもなる。
利用には、会員登録とJR東日本が発行するクレジットカード『ビューカード』が必要になる。
今後は、携帯電話からインターネット接続して新幹線の座席予約や購入を済ませ、そのまま切符なしで乗車できるようにする予定らしい。

その他、プリペイド(先払い)の電子マネーだけでなく、クレジットカードとしての利用も進んでいる。
ドコモは三井住友カードと提携して、携帯電話決済専用のクレジット『iD』のサービスを開始。
JCBは『クイックペイ』、UFJニコスは『スマートプラス』といった携帯電話向けカード決済を始めている。



携帯電話が、肌身離さずの時代に向かってきている。
スキミングなどのように、おサイフケータイにも悪の手が及ぶこともあるだろう。
生体認証など、持ち主しか使用を許可しない仕組みが必要不可欠になってくるはずだ。
よりいっそうのセキュリティの向上も同時に検討していってほしい!
posted by maha at 08:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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