2006年02月02日

ニート予防へ新制度

厚生労働省は、若者がフリーターやニートになるのを予防するため、専門学校で学びながら企業で働き、幹部候補になれる制度を創設する方針を決めた。

採用企業には、財政支援を行い、通常国会に職業能力開発促進法改正案を提出し、今年10月の施行を目指す。



専門学校に行くということは、ほとんどの人が「今後働くにあたって必要な能力を身につけるため」というのが私の見解。
だから、フリーターやニートになる人も、専門学校に通っている人では、割合的に少ないのではないかと思っていた。
日本経済のため、今後の社会のため、フリーター、ニートの増加は思わしくないことでしょう。
しかし、この制度が、専門学校だけを対象にしていては、大幅な解決は難しいのではないでしょうか。

今後、全入時代を迎える大学、普通科の高校、中学を卒業後、就職を予定している人たちにも門戸を広げるべきだと思う。
まずは、成果を見てから・・・と、思うことにしよう。
posted by maha at 08:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるッ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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