2006年02月16日

公立小学校で英語授業「教育の弾力化」

政府の構造改革特区推進本部(本部長・小泉首相)は15日、公立小学校で英語を正式教化としたり、小中学校で連携した授業を可能とする「教育課程の弾力化特区」など、現在は地域限定の13件の規制緩和を全国展開することを決定した。
「教育課程の弾力化」では、自治体の判断で教育内容を変更し、英語以外にも中学校で教える内容の一部を小学校で教えることができるようになる。
(2006.2.16 読売新聞より引用)



高校進学の際、学力の地域差があることを思い知った。
自分の出身校では、上位10番目くらいのまでの人間が、その高校に進学した。
しかし、他の地域の学校では、上位20番目くらいまでの人間が、進学していた。

教育実習を行い、現職の先生方も学力の地域差は存在すると言っていた。

教育に弾力化を持たせることで、ますます地域差が広がるかもしれない。
しかし、その地域にあった教育を展開することで、学ぶ楽しさ等を伝え、学力向上につながることを期待したい!
posted by maha at 08:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるッ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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