東京電力は22日、家庭用の電気料金を4月1日から4.01%引き下げると発表した。
2004年10月以来の本格的な料金改定となる。
標準的な家庭の電気料金は月額6269円と、料金引き下げ前より263円安くなる。
ただ、東電は原油価格など原燃料費の変動を3ヶ月ごとに自動的に変動させる「燃料費調整制度」に基づき、4月1日から約1.6%値上げすることを決めており、その分を差し引いた値下げ幅は、標準家庭で月160円程度にとどまる。
(2006.2.23 読売新聞より)
安くなるけど、高くなる・・・でも、安くなる。
原油価格の高騰はひびいてきますね。
レギュラー100円/ℓの時代は再び訪れるのでしょうか?
2006年02月23日
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